介護職の「考具」

40代後半、
広告マンから介護職に転身!
5年目の憂鬱を打破。
5階介護職員Nが勧める
介護職の「考具」!

障がい者福祉の支援者として
十数年ボランティア経験があるものの
いわゆるヘルパー2級を取得して挑んだ
高齢者福祉は、全くのゼロベースからだった。

今、思えば恥ずかしい限りのスタートだと振り返る。
その頃の私を表すエピソードをひとつ。
義歯の扱い方さえ知らず指導について戴いた先輩が
「えっ、義歯に触ったことないの?」と呆れ顔 で叫んだ程。
そんな私も歳月と共に一歩一歩の経験を積みひとつひとつ資格を取得
セカンドステージの自己実現に向かって歩み続けていると確信していたものだった。

しかし私の中には職業人として整理の付かない気持ちが
何時しか付きまとうようになっていた。
時間の制約がある中でのケアの質を保持する難しさだったり
介護展開の思考深度や知識深度の共有化の難しさや取捨選択の違いだったり等々。
業務タイムテーブルという時間軸と個性を受容するべくケア軸との間で。
正直、 徐々に疲弊していく自分に気づき始めて悶々とした日々のある日。

職務上必要な資料としての「ユマニチュード」という書籍を借り受け読み進めた。
これ、本当かなぁ~…試してみるかなぁ~。
半信半疑で翌日から早速、現場で実践開始。
反応良好!手ごたえ大いにあり。
再度読み返す。
逸る気持ちを落ち着かせ翌日もまた、現場で実践開始。
これは、期待値大と胸膨らむ。
反応良好!手ごたえ大いにあり。

私を憂鬱の世界へ誘い込むあの悶々とした日々から 抜け出せそうだ
これは、単なる道具(ツール)や小手先の技術ではない。
介護職が 支援とは何かを考えるための道具「考具」(こうぐ) だと確信する。
もう、どっぷり信者になってしまいそうだ。

俯いた姿が職場のガラス窓に映り込んでしまったご同輩
この「考具」をプレゼントしてみてはいかがか!
今日の自分から新しい自分への贈り物として!

私とワゲン新横浜

はじめまして。

5階職員のです。

4月で入職2年目に入ります。

ブログを書く・・・って思うとやっぱり緊張しますね。(苦笑)

小学生の頃に当時パートとして働いていた母に連れられてワゲン祭りに参加したのがきっかけで、ワゲン新横浜を知り御利用者の方々や職員の皆様とお会いしました。

今でも当時の自分を知ってくれている方もしばしば(^^ゞ

それから母の許可をもらい遊びに来させていただいた事が何回かあります。

当時自分は何を話せばいいのか分からず固まっていたのを今でも覚えています。

中学生の頃は歴史の宿題などでご利用者様のお話しを聞かせて頂いた事もあります。

そして、高校入学と共にワゲン新横浜でアルバイトとして5階で働きはじめ、初めての環境に正直焦ってました(ーー;)

それでもご利用者様の笑顔や「ありがとう」と言ってくれることが嬉しく自分にとって癒しでもありました。

高校を卒業しワゲン新横浜に正社員として入職(H28年)しました。

アルバイトをしていた時間帯(夕方~夜)だけでなく、一日のご利用者様の様々な一面が見られてこの仕事はやっぱり楽しいと思いました。

入職して様々なプレッシャーに負けそうになった事もありました。

4月からは2年目に入ります。

『2年目なんだから…』というプレッシャーに負けずに、ご利用者様の笑顔に癒されながら頑張りたいと思いますヽ(^o^)丿

『和顔愛語』を大切に。

介護の工夫を共有しよう

突然ですが元気ですかE703.gif
 
元気があればなんでもできる。

いくぞぉE704.gifなんでもやるぞE702.gif

ということで、こんにちは。

ワゲン新横浜 認知症対応しております平澤と言います。

実は私、日々悩んでいます。

そりゃもう、色々な事が起きますからその対応に四苦八苦です。

でもその対応を考えるのが楽しかったりもするし、ご利用者様やご家族様から「いいですね」と言われるとね。

そりゃ~うれしいわけですよ。

インターネットや本など様々なところから情報を集めて色々な工夫をケアに取り入れていき、より良い生活を送れるよう日々、頑張っております。

今回は、「コンセント保護」についてです。

ご利用者様でコンセントを抜いてしまう方がいます。

困ったな~。

市販のコンセント保護商品で対応してもいいんだけど・・・・。

な~んか可愛くないんだよね。

ご利用者様の生活環境だから出来るだけ可愛く、そして機能的な物にしたい。

ということで悩んだ結果、作ることにしました。

で、出来たのがこんな感じ

b2017-3-16-1.jpg

うーん、少し雑な作業になってしまった・・・。

まぁお花でごまかそう。

これ実は 開きます。

b2017-3-16-2.jpg

どうだ、機能的でしょう。

横は金具でロックできます。

b2017-3-16-3.jpg

作りは雑だけど、イメージ通り 完璧だ。

商品自体はスリーコインのお店で買いました。安いね。

機能的で生活観を壊さず、うまいことできました。

もっと良いアイデアなどあればコメント下さい。

2年目に向けて

今回ブログを担当させて頂きます、4階CWのSです。

ブログを書くのは、今回初なので、緊張しています。

お手柔らかにお願いします。

私は、去年の4月にワゲン新横浜に入職しました。

もうすぐ、2年目に入ります。

1年って早いと感じます。

この1年を振り返ると、経験して学んだことがたくさんあります。

はじめて日勤業務の独り立ちをしたときは、すごく不安で職場にいくのが怖かったです。

ある先輩の一言で不安が消えたのを覚えています。

「今日から、独り立ちだけど落ち着いてやれば大丈夫!!
 常に利用者様と向き合うときは、笑顔で接するのを忘れないで」

大切な贈る言葉をもらったおかげで、不安なく業務に取り組めました。

我が法人には、理念に「和顔愛語」と「先意承問」という2つの言葉があります。

ご利用者様と接して関わるときは、穏やかな笑顔で接する(=和顔愛語)。

そして、相手の気持ちを察する(=先意承問)を意識して、これからも取り組んでいけるようにしたいと思います。

平成29年港北区ボランティア連絡会 新春の集い

ボランティア担当のAです。

1月26日、毎年行われている
『平成29年港北区ボランティア連絡会 新春の集い』
に招待していただき参加してきました。

ボランティア連絡会に登録している18団体のボランティアの方々、港北区長、港北区社会福祉協議会会長、区内の施設・地域ケアプラザ等から多数が参加し盛大に行われました。

港北区内には、こんなにもたくさんのボランティアの方々が活動しており、支えてくださっているんだと改めて実感しました。

また、ボランティアの方々は皆とてもお元気で楽しそうでボランティアをすることに生きがいを感じているように映りました。

参加者の中にはワゲン新横浜に長年傾聴ボランティアで来ていただいていた方々と、久しぶりに再会し、思い出話しに花が咲きました。

ビンゴゲームや余興(南米民族音楽)があったりと、楽しい時間を過ごすことができました。

2017-2-14a.jpg

ワゲン新横浜でも傾聴、裁縫、散歩のボランティアの他、年間を通して定期的に訪問してくださっている複数の団体にもお世話になっています。

ボランティアの方々のおかげで、入所している利用者様の生活にうるおいをもたらしていることは間違いありません。

また、我々職員では行き届かない部分も担ってもらうこともあり、なくてはならない存在です。

改めて感謝いたします。

社会福祉法人として、地域の方々と顔の見える関係をつくり、今後は我々が法人として施設として地域社会に貢献していきたいと思います。
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